アラフィフの悩み

更年期の辛さを理解してくれない夫にどうする?!妻のイライラと改善方法

更年期の辛さはなかなか説明しずらいものですよね。

堂々と人様に言うことではないけれど、せめて一緒に生活する夫には理解していて欲しい。

と、主婦ならば誰でも願うことでしょう。

「ごめん。今日はもう疲れちゃって夕飯作れない・・。頭がフラフラして・・」

と伝えた時に、

「そっか。じゃ何か頼むか。」

なんてサクッと気を利かしてくれる夫なんて最高ですね。

とはいえ、こんな理想的な夫ばかりでないのが現実なのです・・。

更年期の妻に無理解な夫。その率直な疑問の声。

ヤフー知恵袋でこのような投稿を見かけました。

夫の方からの意見です。

専業主婦の妻。

更年期障害を理由に一日中寝てる。食後は寝る。更年期に理解のある夫、ない夫の話などする。

銀行員の私からすれば職場の7割は女性。妊娠や生理痛で休む方はあっても更年期で仕事が散漫になる事例などない。

更年期障害は都合よい理由ではないか。納得できるよう誰か教えてください。

杉本氏投稿

 

なるほど、なるほど・・。

残念な事実ですが、世の男性の多くがこんな感じではないでしょうか。

私の夫はフランス人ですが、やっぱり「更年期ってホットフラッシュで汗が出るんでしょ?」程度の認識しかありません。

それに、私が「更年期」の言葉をだそうものなら、

「いやいや、更年期って50代からでしょ?まだそんなこと言うのは早いだろ。」(いやいや47歳はガッチリ入ってるって!)

とか、

「更年期なんて気のせいだ。」(超定番!)

とか・・。

毎度がっかりしますが、まぁそんなものです。

私はもう諦めちゃってますが、寝込むほどの不調を抱えている妻の方にとっては、夫の無理解は心身ともに堪えるに違いありません。

積み重なる失望やストレスから、ますます追い込まれる事態も考えられますね・・。

無理解な夫に伝えたい!更年期妻のイライラと叫び

体調の悪い時にも理解を示さない夫と暮らしていると、当然ストレスが溜まっていきます。

そこでちょっと、妻側からの叫びということで勝手に私の溜まっているものを書かせて頂きました。

とりあえず話を聞いて~

ぶっちゃけ、気の利いた返事や優しい言葉までは期待してません。

それに解決策を教えてもらおうとも思ってない!(そんな簡単なものじゃない)

ただ話に耳を傾け、「そっか~、そっか~。大変だね~。」で充分なのです。

できない時は受け入れて~

食事が作れない。買い物に行けない。

めまいがしてフラフラな時には身動き取れない時もあるんです。

そういう時に、臨機応変に受け入れてくれる度量が欲しいだけ・・。

最低限の思いやりがあればできるはずでしょ?

間違っても責めたりはダメ。

「更年期を言い訳に使ってる」なんてセリフはもってのほかです!

たまにはサポートしたっていいんじゃない?

そもそも「その家事は妻がやること。」って勝手に決めつけませんか?

自分の着る物を洗ったり、食べるものを用意したりするのは決しておかしなことじゃないですよ。

え~っと、失礼ですが大人ですよね?

子供なら母として体に鞭打ってでも面倒見ますが、もうあなた様は大人ですよね?

自分の面倒くらいたまには自分で見てくださいな。

第一、体調が悪い時には夫婦助け合うものでしょ?

見てみぬふりはやめましょう。

無理解な夫に理解してもらう為に有効かもしれない3つの対応方法

実際のところ、夫の方も突然の妻の変化に驚き、戸惑っている部分もあるでしょう。

少しずつでもいいので、

「自分の妻も更年期世代に突入したのだ」

更年期の症状は個人差が大きく、中には大変な人もいる」

という事実を受け入れてもらいましょう。

そのためのテクニックをいくつかご紹介します。

友人や知り合いの体調不良について話す

プライバシーの問題もあるので、その辺は考慮に入れる必要がありますが、うちの場合はこれが一番効きます。

「同い年の友達が最近夜寝れなくて大変らしいよ。婦人科で漢方を処方してもらったんだって。」

「知り合いのママがメニエールで今会社休んでるらしい。めまいは辛いからねぇ・・。」

など、同年代の知り合いがこんな不調で大変らしい、という近況を何気なく会話にいれます。

すると、「なるほど。この世代の女性は大変なんだ。」

と自然に刷り込まれ、次第に自分の妻もそういう年代なのだ。という事実を受け入れるようになります。

夫にとって、妻が更年期世代に突入している・・という事実はなかなか受け入れにくいものです。

いきなり「私は更年期で具合が悪いの!」と訴えるのではなく、少しずつ夫の認識を変えていきましょう。

喧嘩になる前に・・、具体的に状況を報告し、希望を伝える

例えば、あ~、今日はもうだめ~!

夫も帰ってきて私の具合を見ればきっと理解してくれるはず。優しい言葉の一つもあるかも・・

なんて淡い期待をして、布団に寝ているだけだと夫の機嫌を損ねることになるかもしれません。

疲れて仕事から帰宅し、夕食の用意がないのを知ると「なんだ。それなら何か食べてきたのに。」ブスっ。

その態度にこちらもカッチーン!

なんてことに・・。

ご飯の準備ができない時は「今日は微熱が出て、めまいもあってどうしても動けない。悪いけど、どこかで食べてきてくれる?それか何か買ってきてくれたら嬉しいけど。」などと明確に希望を伝えるのがよいでしょう。

男は論理的な生き物で、中には融通の利かない人もいます。

事前に連絡して理由と希望を伝えると比較的理解しやすくなるようです。

女性としては、床に伏している姿を見たらきっと分かってくれる!と期待しがちなのですが、始めから期待しないでいた方が賢いやり方だと思います。

更年期と理性的に戦ってる姿を見せる

体調の良い時にはウォーキングをしたり、家でヨガをしてみたり、これまでやっていなかったことを始めて「私も頑張っている」をアピールしましょう。

もちろん医師に相談している、医師からはこう言われている、などの情報も随時伝えておくと理解を得やすいかと思います。

受け身ではなく、自分もなんとかしようとしている。でも、どうにもならずに辛い時がある。

ホルモンの事なので仕方ない。

そういうスタンスで冷静に話をすればきっと共感も得やすくなるでしょう。

触られたくない!夫に嫌悪感を感じる場合は・・

更年期にこうした嫌悪感を感じる女性は少なくありません。

理解してくれないのに要求ばかりが多い夫にはイライラを超え、抵抗感ばかりが募ってくる。夜の生活なんて絶対無理!

この場合も、しっかり気持ちを言葉に出して行くいかないでしょう。

無理に偽っていても辛いし、ストレスが溜まっていくばかり。

「今は体調も気分もすぐれないので、どうかそっとしておいて欲しい。

イライラした態度ではなく、真摯に自分の状況を説明すればきっと耳を傾けてくれるはずですです。

それでも理解を示してくれない場合は、しばらく距離を取り、自分の生活に集中してみるのも良いかもしれません。

自分が楽しいと感じること、充実感を感じることに時間を割き、夫のことはいったん考えるのをやめる。

まずは自分のササクレだった気持ちを穏やかにし、幸せな時間を増やす事から始めましょう。

いずれ体調や気分が回復したら、また違う気持ちで夫と接することができるかもしれません。

更年期の妻に無理解な夫へはじっくり戦略を立てていこう

というわけで、いかがでたでしょうか?

無理解な夫に腹を立てるだけではなく、こちらから少しずつ教育するような気持ちで接するのが結果的に良い方向へ向かうかもしれません。

更年期は一般的に45歳前後~55歳前後と言われていますので、人によっては長い間不調を感じるケースもあります。

こちらもめげずに諦めず、理解を深めてもらう努力を頑張って行きたいものです。

毎日の食事の準備が負担になってきたら、こんな手もあります。↓

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