子育て・夫婦関係

家事をしないぐーたら夫を毎日動かす方法発見!イライラにさようなら~。

我が家は共働きですが、夫がまぁ動きません。

家では自由時間のほぼ全てをゲームに費やしている状態で、その時間を有効利用したら人生が一変するのでは・・?と思ってしまうほど、無駄に情熱を傾けています。

 

一方の私も在宅仕事ですが、常に時間に追われ、子育て、家事でひっちゃかめっちゃら。

おーい、一緒に住んでる妻の姿が目に入らぬかね???

 

と不思議に思うほど関心なしなグータラ夫なのでした。(今も基本はそうですが)

 

ぐやじい~!

と、イライラも限界!!

 

こんな夫にどうにか家事を手伝わせたい!!

 

と思い立ち、ある方法をとりました。

以来2年ほど、なんとか家事のいったんを担わせる事に成功しています。

 

この方法を今回をご紹介させて頂きます~。

 

家事をしない夫には、家事をするべきだと分からせる→超本気の交渉術

この第一段階がほぼ全て!

というほど大事なので、ここは気を引き締めカルト宗教にハマった信者の洗脳を解くくらいの覚悟と意気込みで臨みましょう。

イライラ感情をぶつけてはいけません。

それこそ、暗い顔をして「大事な話がある」と持ち出し・・、

「あ、あれ??まさか離婚でも持ち出す気か?」

と夫を不安にさせるほど神妙に切り出すのが効果的です。

 

そして、テーブルを挟んで座り、手元には紙とペン。

 

本当に大事な話だから・・。

 

私しゃ、もう限界だから・・。

 

と思わせぶりに切り出し、

 

家事をしない自分をどう思うのかね?

それが当たり前だと思うのかね?

私も働いてるし子育てもほぼ全部やっている・・。

そんな私を横目にゲームを続けるのが夫の姿なのかね?

え~っと、あれ・・?アナタもしかして独身の方・・?

 

などと、いたぶる必要はないかもしれませんが、この辺は普段の旦那様も様子を見て戦略を考えるのがよいでしょう。

 

さて、私の場合はですが・・、

私も働いて家計をまかなっている。当然家事も半分半分であるべきだ。

子育ては母親主導になるのは仕方ないにしても、家事は半分ずつにするべきだろう。

と主張しました。

 

すると、

「じゃ、何をしたらいい?どうしたらいいんだ?具体的に言ってくれ。」

と言い出します。

グ・・、何をいまさら「具体的に」だと?!

これまで何を見て来たというのかね?

とキレてはいけません。

 

ならば具体的に教えて差し上げましょう!

と用意していた紙をジャジャーンと見せるのです!

 

勘の悪い夫を説得するには→毎日行う家事を書き出しておきましょう

これはあらかじめ用意しておくといいですね。

家事をしない夫というのは、周囲の状況把握が苦手で、自分が何をすべきなのか、などを相対的に判断するのが苦手な傾向にあるように思います。

 

なので、私がしたのは、毎日しなければいけない家事の書き出し。

それも一つの作業につき、10~20分程度のもの。

 

例えば、我が家の場合
  • 保育園に連れて行く
  • 朝食の食器洗い
  • 昼食用意(二人とも在宅仕事なので)
  • 昼食の食器洗い
  • 保育園に迎えにいく
  • 買い物
  • 洗濯
  • 庭の水やり
  • 夕食準備
  • 夕食の食器洗い
  • 子供達を風呂に入れる

 

と、最低限毎日する家事だけでも10個ほどありました。

これに掃除などの2日おき、3日おき、1週間おきにする家事を含めていくと、その量は膨大に。

 

そしてこう主張します!

家事しない夫にはポイント制が分かり易い!

私はこの忙しい日々の中で、なんと毎日10~13ポイントの家事を一人でやっている!

本当は半分の5ポイントは分担して欲しいところだが、家事が苦手なあなたには、まず2ポイントから始めることで手を打ってあげようではないか!

こうして、高値から始める商人のようなやり口で取引するのがおススメです。

 

ぐーたら夫としても、おぉ・・。2ポイントで手を打ってもらえるなら、有難い。

それなら自分にもできそうだ・・。

と前向きになってくれるかもしれません。

 

ここで大事なのは、1ポイントは10~20分位の家事であるということ。

なので、一瞬で終わる、ゴミ出しや洗濯機を回す・・などの作業は入りません。

(洗濯機のスイッチ押しただけでやった気になられては困る。)

まぁ、夕食作りは1時間かかったりしますが、2ポイント換算とかしてると面倒なのでその辺は適当で・・。

 

単純でないと夫はすぐに嫌気が差してしまうようで、我が家の場合はこのシンプルさが鍵となっています。

 

ただ、既に普段から少し手伝っている旦那さんの場合は、もちろん3ポイント、4ポイントと高めに設定して交渉するのもアリかもしれません。

または、普段は1ポイントで週末だけは4ポイント、など、

ご家庭における「夫が続けられる家事の割合」を考えてはじき出しましょう。

 

何ポイントの家事をしたのか、毎日チェック!

これがまた面倒なのですが、面倒だからと放っておくとぐーたら夫にすぐ舞い戻ってしまいますので、必ず聞きましょう。

「今日は何ポイントした?」

「まだ1」

という場合は、

「じゃこの後、食器洗っておいてね。」

など、具体的に頼んだりすると、本人としても「あ、それで今日は終わりだ。」と明確に分かるので、納得した気持ちで家事に取り組めるようです。

 

男性は漠然説明されるのが苦手ですよね。

「この状況を見りゃ分かるだろ!とりあえず気を利かして動け。」

などと妻としては思ってしまうのですが、

うちの夫の場合は散らかり放題の家を目にしたところで、何も感じないようなのです。

 

当初はカレンダーに書き入れる、という方法を取っていましたが、それ自体が面倒なようなので、直接聞いて確認するのが早いことに気が付きました。

(3ポイント以上の場合は書き入れ式がよいかもしれませんが)

うちは2ポイントなので、タイミングを見て直接確認しています。

 

それでも家事をサボる夫には罰則を設けるべきかも→イライラの日々は戻らない!

大事なのは継続です。

数か月続いても、結局また動かなくなってしまう・・を何年にもわたり繰り返してきた我が家では、今回ばかりは逃がさない!とばかりに罰則を設けています。

一度逃がすと癖になり、継続が途絶えてしまいますからね。

 

あまりに酷い時は、本人の嫌がる罰則を。

軽いサボりの時には、翌日に4ポイント分をさせるなどで対応しています。

これで過去2年間、毎日2ポイントの家事を継続させるに至っています。

たったの2ポイントであっても私自身も納得できるので、イライラが消えて日々のストレスが減少しますよ~。

 

というわけで、いかがでしたでしょうか?

男性はその性質上、点数制にすると動きやすいようです。

うちのグータラ夫を動かすなんて絶対無理!

と諦めている方がいましたら、ぜひ一度お試し頂けましたら幸いです。